キーワード対策。【hタグ】の意味を知る

 

「hタグ」をお忘れなく。

 

ブログを立ち上げた当初に、
最初に1回きり設定した以降つい忘れがちな 「hタグ

 

その意味をきちんと理解しておいた方が良いかもしれません。

 

 

「hタグ」とは、Webサイトの「見出し」を設定するためのHTMLタグをいいます。
つまり、「hタグ」に指定した文字列が、
「ブログタイトル」や「記事タイトル」になるわけですね。

 

大見出し ~ 中見出し ~ 小見出し ~ ・・・といったように
「hタグ」は、<h1>から ~ <h6>まで6段階あります。

 

 

例えばこのブログでしたら、
情報商材アフィリエイトで稼ぐ【本物の仕掛け】
がブログタイトルであり、「h2タグ」に指定しています。

 

 

Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンは、
「hタグ」に指定されているキーワードを解析し、
どんなサイトなのかの判断材料の1つとします。

 

ですので、
狙ったキーワードで検索エンジンに上位表示させるには、
適切なキーワードを「hタグ」に設定する必要があります。
特に h1タグ のキーワードは重要です。

 

「hタグ」にキーワードを設定するポイントは以下。

 

あまりたくさんのキーワードを入れすぎない

左側のキーワードほど重要視される

 

 

これを踏まえて、
例えば、検索エンジンから、次の複合キーワードで検索されたとします。

google.jpg

 

その場合、「h1タグ」に、検索イメージのまま ”インターネット 稼ぐ
と、スペース区切りで指定しておくのが効果的なのですが・・・

 

「hタグ」はあくまでも「見出し」ですので、
人間が読んで理解でき、興味をひく表現にすることの方が大事とも言えます。

 

つまり、
「hタグ」には、”インターネット 稼ぐ” と指定するのではなく、
例えば、”インターネット稼ぐ脅威の方法” のように文章形式で。

 

ブログの場合、「hタグは」一般的に次のように使用されます。

 

「h1タグ」 ・・・ ブログタイトル

「h2タグ」 ・・・ 記事タイトル

 

ブログのタイトルが、「インターネット 稼ぐ」ではおかしいですからね。

 

 

 

でも実は・・・

 

ブログにテンプレートを適用している人は多いと思いますが、
SEO対策済みのテンプレートでは、ブログタイトルが、
「h1」ではなく「h2」に入るようになっているものが多いです。

 

となるとその場合、
「h1タグ」 は空いているので、そこにキーワードを自由に入れられるようになります。

 
つまり、

 

「h1タグ」 ・・・ 検索キーワード

「h2タグ」 ・・・ ブログタイトル、記事タイトル 

 

と、「h1タグ」には、重要なキーワードのみを厳選して、
スペース区切りで指定するわけです。

 

 

こうしたちょっとした工夫が、
上位表示に一躍買うことが分かっています。

 

まぁ、これはあくまでもSEO対策のコツの一つに過ぎません。
深くこだわる必要は全くないですが、少しだけ意識して、
キーワード効果を検証するのも面白いものです。

 

One Response to “キーワード対策。【hタグ】の意味を知る”

  1. ベクトルZ より:

    夜分にお邪魔させていただきました。
    こんにちは。
    現役塾・予備校講師・情報商材判定士の
    ベクトルZと申します。
    非常によみやすく、記事内容も
    有益な情報でした。
    これからも勉強させていただきたいと思いますので
    宜しくお願い致します。
    応援しています。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ